いじめニュース速報@イジ速

いじめ事件 ・イジメ ニュースを発信中!スマホいじめが増加!子供達をいじめから守ろう!

中学生転落は部活いじめで自殺

名古屋市名東区で1月、マンションから転落死した同市立中の女子生徒=当時(13)=は自殺で、市教育委員会の第三者委員会が遺族の求めに応じていじめの有無を調査することが17日、分かった。9月から部活動の仲間や同級生への聞き取り調査をし、年度内…

当時中学生1年だった男性(19)がいじめの訴訟を起こすと態度を一変

佐賀県の 市立中学で、当時中学生1年だった男性(19)が同級生十数人からいじめを受けていたことを、市の教育委員会が認め謝罪。しかし、男性が学校の責任を問う訴訟を起こすと、「知らない」と態度を一変させたことを、毎日新聞が報じた。 ■市は「知らない…

大リーグの新人いじめの伝統

3試合連続で先頭打者本塁打を放っていた米大リーグ・ブレーブスの新人1番打者、ロナルド・アクーニャ外野手(20)が15日(日本時間16日)のマーリンズ戦の1回、初球をぶつけられたことが波紋を呼んでいる。米メディアは「あまりに汚く危険な行為。…

クラスをなくせば、いじめもなくなる?

「いじめをなくす」なんて、できるのでしょうか。いじめ問題で発信を続ける女優の春名風花さんと、ロックバンド「それでも世界が続くなら」のボーカルで、自身がいじめられた経験も歌う篠塚将行さんが、解決策を話し合います。「一番やってほしいのはクラス…

日本の「いじめ対策」に欠けている点

内閣府の調査により、18歳以下の自殺者数が最も多いのは夏休み明けの9月1日だということが明らかになった。日本でいじめが社会問題化して以来30年以上にわたり、国内外でさまざまないじめ研究が行われ、数多くの社会理論が磨かれてきた。こうしたエビデンス…

いじめに弁護士が手助け「スクールロイヤー」本格化

いじめや保護者とのトラブルなど、学校で起きる問題について弁護士が法的に助言する「スクールロイヤー」。 昨年度、文部科学省は2018年度の予算5000万円を確保し、全国10カ所でスクールロイヤー制度の調査を実施することを発表していたが、今年度から一部の…

いじめで娘亡くした母

大津市の若手教員を対象にしたいじめ対応研修が21日、同市本丸町の市生涯学習センターで開かれた。一人娘をいじめによる自殺で失った小森美登里さんが講演し、「教員同士、学校と家庭が連携していじめを防いでほしい」と訴えた。 小森さんは1998年に高…

無料通信アプリいじめに有効

大津市は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を利用した中学生のいじめ相談受付事業の有効性などをまとめた報告書を作成した。いじめなどの相談窓口を広げようと昨年11月~今年3月に試験的に実施。市は「気軽に相談でき、早期発見につながった」とし…

SNSいじめは「相手にしないこと」

LINEやツイッターなどのSNSを通じたいじめやトラブルについて、高校生が講師とともに考える特別授業が6月、ネットで学ぶ通信制のN高校であった。東京・代々木の会場を全国7キャンパスと中継で結び、計約250人の生徒が参加。リアルタイムで意見…

女子中生転落死

兵庫県宝塚市内のマンションで2016年12月、市立中学校2年の女子生徒=当時(14)=が転落死した事案を調査してきた第三者委員会「市いじめ防止対策委員会」(会長=石田真美弁護士)は23日、調査結果報告書を森恵実子教育長に答申した。同市教育…

いじめ韓国で声をあげた幼きフェミニスト

ソウル市女性家族財団が性平等週間(7月1~7日)に合わせて、5月30日から6月11日まで行われた「ソウル市性平等言語辞典」キャンペーンには様々な意見が寄せられた。 市民らが提案した608件のうち一番多い100件の内容は、「女医」などの職業名に付く「女」を…

微弱なSOSに大人が気づくための「11のきっかけ」

LINEや掲示板などでの「ネットいじめ」が世間で騒がれるようになっても、私には何が問題なのか分からなかった。子供の頃にいじめられた経験からすれば、いじめから逃れるうえで一番の問題は学校という閉ざされたコミュニティーからの脱出方法だったし、悪口…

いじめ「心配かけたくない」3割 

津市は、市内の小中学生を対象にしたいじめに関する本年度のアンケートの結果をまとめた。いじめにあった際に、相談しない子どもは「心配をかけたくない」「知られたくない」などと内面にこもる傾向が明らかになった。 調査は毎年実施し、2016年度からほ…

市教委の罪

2016年10月に神戸市立中学3年の女子生徒が市内の川で自殺した。丘陵地にある住宅街を隔てるその川辺から見上げた空は周囲の建物に挟まれ、狭かった。彼女が死を決意し、どんな思いでこの場に立ったかを考えると胸が詰まった。 女子生徒の自殺を巡って…

いじめ撲滅 「BE A HERO」プロジェクト

文部科学省の2016年度問題行動・不登校調査では、いじめ認知件数が前年度より10万件近く増え、過去最多の32万3143件に上った。「いじめをなくすために何ができるのか」。教育現場の長年の課題に対し、科学的な研究結果を生かし、いじめが起こら…

大分の遺族夫婦が体験を語る

いじめや教師の行き過ぎた指導で生徒が命を落とす「学校事件・事故」を知ってもらおうと、佐賀大教育学部で遺族を招いた講義が開かれた。大分県竹田高2年で、当時17歳だった息子を部活動中の熱中症で亡くした工藤英士さん(53)、奈美さん(49)夫妻…

ウサギを虐待死させた少女を追送検

幼稚園からウサギを盗み、虐待死させたとして、19歳の少女が動物愛護法違反の疑いで追送検されたことが報じられた。インターネット上では、「19歳は大人」「分別がつく年齢」などの声があがっている。 ■カッターナイフとライターで… 報道によると、少女は横…

中3・高橋さん スマホ巡る危険に警鐘

直方署と同署少年補導員連絡会が管内の中学生から募集していた、いじめ・非行防止に関するポスター展入賞者の表彰式が20日、同署であった。応募119点の中から、最優秀賞に小竹中3年、高橋美遥(みはる)さん。優秀賞には直方二中3年、藤井円葵(みつ…

いじめ有無でスマホ解析

平成27年に都立小山台高校1年の男子生徒=当時(16)=が自殺した問題について、都は19日、都いじめ防止対策推進条例に基づき再調査することを決めた。「いじめとの判断は極めて困難」とした都教育委員会の調査は十分でないと判断した。今後、専門家…

「いじめ」を認めぬ校長と探偵の壮絶バトル

仕組みがあっても穴だらけ、いじめ関連法は校長の一声で否定される 経緯 中学1年生のA君は、小学4年生の時から継続的に同級生のB君、C君から暴力的ないじめに遭っていた。小学6年生の夏休み、プール学習で学校のプールで泳ぎを習っている時に、水着を剥ぎ取…

「いじめ」の質問せず調査

神戸市垂水区で平成28年10月、市立中3年の女子生徒=当時(14)=が自殺した問題で、学校がアンケートの質問項目に「いじめ」の文言を含めずに調査していたことが19日、市教育委員会への取材で分かった。 アンケートは自殺の約2週間後に学校が実施…

いじめ、3割が相談できず

[PR] 大津市は18日、市内の小中学生を対象にした「いじめについてのアンケート」の調査結果を公表した。悪口や暴力行為などを受けた後、3割以上が相談できなかったと回答。一方、中学生がLINE(無料通信アプリ)やチャットでの相談窓口を利用しやすい…

ロボットがイジメを避ける方法を学習

大きなショッピングモールなどに配置される警備ロボットは、時に人々に行く手をふさがれることがあります。特に集団になった子どもはロボットに興味を示し、時には殴る蹴るの暴行を加えることも。そんな、子どもたちによるイジメを避けるために研究者がシミ…

中3死亡 苫小牧市

苫小牧市のJR千歳線で15日、市内の中学3年の男子生徒(14)が特急列車にはねられ死亡したことを受け、苫小牧市教委は17日、学識経験者らで構成する調査委員会を19日までに設置することを決めた。生徒へのいじめの有無などを慎重に調べる方針。 調…

道徳の教科化(3)いじめ キーワードは何?

善悪の線引きは難しい 道徳が教科化された背景には、いじめ問題の深刻化がある。いじめ抑止に向け、小学校では「公平、公正、社会正義」(低中学年)▽「相互理解、寛容」(中学年)▽「よりよく生きる喜び」(高学年)などを学ぶ。どんな授業なんだろう。 ◇ ◇…

神戸・中3自殺調査へ

神戸市垂水区で2016年10月、市立中3年の女子生徒(当時14歳)が自殺した問題で、市の再調査委員会の初会合が16日午前、神戸市内で開かれた。今後、いじめ防止対策推進法に基づいて関係者などから聞き取りをし、いじめの有無や学校側の対応の問題…

青森中2自殺 新審議会調査で…

青森市立中2年の葛西りまさん(当時13歳)がいじめ被害を訴えて2016年8月に自殺した問題で、父親の剛さん(40)は15日、市内で記者会見を開き、同級生によるいじめが自殺の原因とする報告書原案が示されたことを明らかにした。経緯を調べている…

「遺族の意向がある」詳細明らかにせず 新潟

「遺族の意向で答えられない」。下越地方の県立高3年の男子生徒(17)が先月末いじめを苦に自殺した可能性がある問題で、12日に記者会見した同校校長や県教育委員会はそう繰り返し、いじめの詳細を明らかにしなかった。県内ではここ数年、学校側の対応…

子どもの自殺相次ぐ 窓口を拡充

子どもの自殺相次ぐ 窓口を拡充関係機関 活用促す 中高生の自殺が後を絶たない。6月に下越地方の県立高校3年の男子生徒(17)がいじめを受けていることを示唆するメモを残して自殺した。この生徒は学校が直前に行ったアンケートで、SOSを発することは…

いじめ嫌がらせ最多 茨城県

茨城労働局は、2017年度の個別労働紛争に関する相談状況を発表した。件数は5667件(前年度比0・2%増)で、内訳で最も多かったのは、パワハラを含む「いじめ・嫌がらせ」で1815件(同4・9%増)で、11年連続の増加となった。同局の担当者…