いじめニュース速報@イジ速

いじめ事件 ・イジメ ニュースを発信中!スマホいじめが増加!子供達をいじめから守ろう!

黒板に「遺影」、京都 高2不登校

京都府立高で2016年、当時2年の女子生徒が部活動中に遺影を模した絵を黒板に描かれる重大事態のいじめがあったとして、府教育委員会は23日、調査委員会の報告内容を発表した。被害生徒は不登校となり、別の高校へ転校した。 調査委によると、16年9…

ないことにされた「いじめ」変じゃありません?

桃の節句の今月3日、両親と一緒に茶房に現われたA子は眩(まぶ)しいほど輝いていた。高校を卒業したのだという。あれから6年。深刻ないじめから立ち直っていたのだ。 6年前--。A子は金沢ジュニアオペラスクールの生徒で、オーディションで通った仲間…

ガキ大将を投げ飛ばした女性体育教師

ちょっといい話を聞いた。野村克也さんである。ヤクルト、阪神、楽天で監督として指揮を執り、選手としても通算657本塁打、戦後初の三冠王(1965年)に輝いた日本球界の大御所は小さい頃に、いじめにあっていたという。 「うちは貧乏で小さい頃から新…

「ちょーかわいそうなの、セッちゃんって」

「ちょーかわいそうなの、セッちゃんって」。中学2年の娘から同級生のことを教えられる中年の男。唐突な切り出しに父親が戸惑う場面から始まる作家、重松清の小説『セッちゃん』(『ビタミンF』所収)である◆「ソッコーだよ、速攻で嫌われちゃったの、みん…

川口市内の市立中学校を今月卒業した3年生男子生徒「自傷行為」

川口市内の市立中学校を今月卒業した3年生男子生徒が、2015年の入学以来サッカー部内のいじめ被害で不登校になったと訴え、市教委の第三者調査委員会が不登校はいじめによるものだったと認めた問題で、この学校は20日夜、臨時保護者会を開き、校長(…

いじめをきっかけに声が出なくなったミユリ 映画『少女邂逅』

いじめをきっかけに声が出なくなったミユリ(保紫萌香)。自己主張もできず、周囲にSOSを発信するためのリストカットをする勇気もない。そんなミユリの唯一の友だちは、山の中で拾った“蚕”。ミユリは蚕に「紬(ツムギ)」と名付け、こっそり大切に飼っていた…

「ブラック保育園」の実態

子どもたちの笑顔に出会える保育の仕事は大きなやりがいに満ちているが…。写真は本文とは関係ありません(写真:Ushico / PIXTA) 筆者のもとには、多くの保育士から、「保育園の職場環境の劣悪さ」を訴える声が届く。2018年2月にお話を伺ったのは、首都圏で…

いじめをテーマに作つくった9分弱ふんじゃくの「届とどかない声こえ」

小しょう4~中ちゅう3が作つくった映画えいがを対象たいしょうにした「日本にほんこども映画えいがコンクール」(毎日映画社まいにちえいがしゃ、毎日新聞社主催まいにちしんぶんしゃしゅさい)の入賞作品にゅうしょうさくひんが発表はっぴょうされた。グ…

アメリカ 他の子をいじめた息子に父親が“罰”

バージニア州に住むブライアン・トーンヒルさんは、10歳の息子ヘイデン君がスクールバス内で他の子をいじめていたことを知った。学校の教師によると、ヘイデン君はクラスメートの1人に失礼な行為を働いたようで、スクールバスの使用を3日間禁止されてしまっ…

いじめ防止アプリ導入

神奈川県大和市は2018年度から市立中学校全9校の生徒向けに、いじめの通報・相談アプリを導入する。チャット形式による文章と画像のやりとりに特化しており、情報は市教育委員会に届く。学校や学年によって異なるコードを入力して匿名で使え、いじめの抑止…

【漫画】「微妙に優しいイジメっ子」の続編が公開

2018年1月に公開され、Twitterを中心に大きな話題を呼んだ漫画「微妙に優しいイジメっ子」を覚えているだろうか? 本日3月12日までに合計10万リツイート以上されたことからもわかるように「イジメとは何なのか?」考えさせられる人が続出した話題の作品であ…

福島への偏見で闘う市長がいる

津波、原発事故という複合災害に襲われた福島。 当初から課題とされていた「心のケア」。震災から7年が経ち、少しずつ心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの問題が改善に向かっている一方で、いまもそこで暮らす人たちを苦しめているものがある。 偏見や、差…

「原発いじめ」PTSDリスク

福島第一原発事故によってふるさとを追われ、避難を強いられた人たち。その心の傷は、いまも深い。 家や土地、生業やつながりの喪失という未曾有の事態に加え、避難先での慣れぬ暮らし、いわゆる「原発いじめ」などが、大きなストレスとしてのしかかっている…

尾木ママの「国語が苦手な子はいじめっ子になりやすい」説

「国語が苦手な人は圧倒的にいじめっ子になりやすい」―。先月21日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)での尾木ママ(尾木直樹)のこの発言が波紋を呼んでいる。(文:みゆくらけん) 「特にこの5~6年間の大きな特徴」としながら「相手の気…

いじめから抜け出したきっかけや行動

ちょっとしんどいなって時に、支えてくれる言葉がある...。 今回は、世界中から届く、いじめのつらさから自分を取り戻して生き生きと過ごす人たちの体験談をもとに、自分らしく生きるきっかけについて、高橋みなみさんと一緒に考えていく。 「デブ」と言われ…

小学生がSNSを楽しんでいる」と言ったら驚くだろうか。

「小学生がSNSを楽しんでいる」と言ったら驚くだろうか。実は、少なからぬ小学生がSNSを利用しているのだ。当然、それに伴って小学生のSNSトラブルも増えている。今回は、小学生の最新SNS事情についてお伝えしていく。 子どもたちはSNSに夢中 スマートフォン…

いじめの場が校庭からオフィスに移っただけ

1年前のことだ。ある大手エージェンシーの人材責任者のところに、クリエイティブのチームがやってきて、上司(クリエイティブ担当)が職場環境を険悪にしていると訴えた。彼らの話を詳しく聞いたところ、一般的な批判を超えた「過剰な」フィードバックを感じ…

いじめないと、いじめられる

ちょうど一いっか月前げつまえ、このコーナーに書かいた「ごめんなさい川崎かわさきくん」で、いじめについての思おもいを募集ぼしゅうした。届とどいた手紙てがみの一部いちぶを紹介しょうかいしよう。忘わすれてはいけないのは、同おなじ悩なやみを持もつ…

いじめを注意するのメンド… 教師が思わず吐露

同じレベルの「いじめ」でも、学校によって1日で解決したケースもあれば、生徒を2年近くも不登校に追い込んでしまうケースもあるといいます。この違いは一体何なのでしょうか。今回の無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』では、いじめを長…

椅子にのり・下着脱がされ…

福岡県内の町立小学校の女子児童が同級生から服を脱がされるなどのいじめを受けたとして、児童側が、町や同級生の両親らに対し計550万円の損害賠償を求めて福岡地裁に提訴した。昨年12月20日付。 訴状によると、女子児童は5年生だった2016年度の…

「いじめは、あなたが“病気”だから」教師に絶望した中2

「いじめられているのはあなたが“病気”だから。それを治さないと、周りは変わらないし、誰も助けてくれない」 いじめの悩みを打ち明けた教師の答えに、当時中学2年のまぁ〜ちゃん(27)=本名・城間勝、嘉手納町=は言葉を失った。教師は救いの手を差し伸…

いじめ被害の「駆け込み寺」

学校でいじめ予防活動に取り組む足立区内の小学校長で本紙読者の仲野繁さん(63)が四月、いじめ被害の経験がある歌手刀根(とね)麻理子さんと、被害者を支援しながら解決をうながす一般社団法人「ヒューマン・ラブ・エイド(HLA)」を立ち上げる。仲…

漫画『君たちはどう生きるか』大ヒット

発売半年で170万部を超える異例の大ヒットとなった漫画『君たちはどう生きるか』。原作はおよそ80年前に書かれた児童書だ。今、この漫画を買うのは、30代以上の大人が多いと言う。なぜ大人たちがこの漫画に惹かれるのだろうか。 時代を超えたヒットを支える…

長嶋一茂、泰明小のアルマーニ導入に警鐘

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(52)が、11日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)にゲスト出演し、東京・銀座の中央区立泰明小学校が今春から高級ブランド・アルマーニを標準服として導入することについて持論…

中3いじめ自殺報告書公開

2014年に長崎県新上五島町立中3年の松竹景虎さん=当時(15)=がいじめを受け自殺した問題で、町は31日、第三者委員会の調査報告書をホームページに公開した。松竹さんの両親は県庁で記者会見し、父裕之さん(53)が「報告書を読んでもらい、い…

いじめのない社会をめざし#kikasete ピンクシャツで連帯

いじめのない社会をめざし、みんなで一斉にピンクのシャツを着て思いを表す「ピンクシャツデー」の運動が広がりつつある。今年は2月28日がその日。熊本YMCAは、子どものSOSに気づこうと呼びかける約1分半の動画を作り公開した。シャツを着るだけ…

いじめ不登校の男子生徒いじめ記録内容は「ほとんど虚偽」

クラブ活動の部員からのいじめやインターネットの中傷の書き込みなどを苦にして、川口市立中学3年の男子生徒(15)が不登校になっている問題で、男子生徒が市教委に対して、個人情報の「自分のいじめに関する記録」の開示請求をして公開された文書につい…

疑問を持った父親はある行動に出た!「いじめの加害者と被害者を同等に処罰するのは正しいのか?」

暴力が良くないということは一般的な教育を受けていれば誰にでもわかることだ。確かにそうだ。だがもし暴力をふるわれる立場だったらどうすれば良いのだろうか? とてもじゃないが勝てそうにない敵に立ち向かい、見事に勝利する話にはロマンがある。だが実際…

小学校の「あだ名禁止」 過度のルール

いまの仕事楽しい?……ビジネスだけで成功しても不満が残る。自己啓発を延々と学ぶだけでは現実が変わらない。自分も満足して他人にも喜ばれる仕事をつくる「魂が燃えるビジネス」とは何か? そのヒントをつづる連載第38回 現在の小学校ではあだ名が禁止され…

ドラマ『アンナチュラル』いじめ問題へのメッセージ

集団自殺に見せかけた殺人、長時間労働による過労死、仮想通貨詐欺など、現代に起こりうる様々な“死‘を扱ってきたドラマ『アンナチュラル』(TBS系)。第7話「殺人遊戯」では、ついに日本のみならず世界が抱える人間の闇“いじめ問題”をテーマにストーリーが…