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いじめニュース速報@イジ速

いじめ事件 ・イジメ ニュースを発信中!スマホいじめが増加!子供達をいじめから守ろう!

映画「笑顔」を見て考える、いじめや虐待のない社会!

いじめが原因の自殺や虐待死などの悲惨な事件が絶えない中、命の大切さを伝える映画上映会とワークショップが30日、仙台市青葉区の市市民活動サポートセンターで開かれる。
 主催するのは「~つなぐプロジェクト まぁるBell」(佐々木三鈴代表)。仙台市内で活動する看護師、キャリアコンサルタント保健師らカウンセリングなどを学ぶ仲間で設立した。
 映画は、胎内記憶と子育ての実践、「インナーチャイルド」をテーマにしたドキュメンタリー「かみさまとのやくそく」。
 胎内記憶は母親のおなかの中にいたときの記憶のこと。インナーチャイルドは、子どもの頃の記憶や心情のことで、心の奥深くに潜んでいる本当の自己のこと。横浜市産婦人科医池川明さんが胎内記憶の聞き取りをする様子を撮影した作品で、命の大切さを訴える内容だという。
 ワークショップのタイトルは「笑顔ってどこから生まれるの?」。毎日を楽しく笑って生きるためのコミュニケーションの方法、笑顔になれるこつを学んでもらう趣向になっている。
 佐々木代表は「胎内記憶をたどることは、生まれてきたことの意味や大切な人との関係性を見つめ直すきっかけになる。親子で参加してほしい」と話す。
 上映会などは午前10時半からと午後2時からの2回開催。定員は各回75人。参加費は大人1500円、中学生以下は無料。連絡先は佐々木代表080(9252)1392。