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いじめニュース速報@イジ速

いじめ事件 ・イジメ ニュースを発信中!スマホいじめが増加!子供達をいじめから守ろう!

女性が見た「職場いじめ」の実態5 「●●をトイレのタンクに……」

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子どもの世界で問題になることが多い「いじめ」ですが、大人の職場でも起こります。相手に対する敵意を抱き、ターゲットを決めて行われる「いじめ」は非常に陰湿。いじめられた人の心をボロボロにしてしまいます。働く女性たちは、普段職場で「いじめ」を目にしているのでしょうか。アンケートで実態を調査しました。

■悪口や陰口

・「一生懸命働いていた人の悪口を多数の人が陰で言っていた」(35歳/その他/技術職)

・「仕事上では穏やかに会話しているが、該当者がいないところでは悪口を言い合っていた」(26歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

言っている当人としては、「だって本当のことだし」や「聞かれないよう配慮しているし」なんて言い訳もあるのでしょうが、立派ないじめ。まずはそれを認識することで状況は変わるのかもしれませんね。

■女性の陰湿ないじめ

・「女性社員でのトラブル。ロッカーの物を捨てる。ロッカーにしまってある服を切る。なんてことがあったと聞きました」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「女性同士のいじめで携帯がトイレのタンクに入れられていた話」(26歳/その他/販売職・サービス系)

・「女の先輩方が、後輩の女の子に、嫉妬して制服を隠したりした」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

働く女性として頑張っていれば「女同士の醜い争い」を見た経験がある方も多いのでは? 女の嫉妬は恐ろしいもの。ターゲットにされないためには、うまく立ちまわる必要があるのでしょう。

■出社拒否になるまでいじめ

・「男性上司が男性部下に、無理難題を押し付けたり、できなかったらみんなで笑いものにしたりして、部下が出社拒否になるまでいじめていたと聞きました」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

職場における男同士のいじめは「仕事」の形で行われることも……。どう見ても「いじめ」だとわかっていても、「仕事」と言われれば拒否できません。無理して頑張れば心のバランスを崩してしまうことも考えられます。

■情報を操作される

・「共通データにパスワードをつけて、そのパスワードを一部の人には教えない」(35歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「男性関係のみだらなうわさをたてられた。だらしないといううわさ」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「飲み会に誘わずに、あえてその人の前で飲み会の様子について語る」(28歳/学校・教育関連/専門職)

仕事に必要な情報をまわしてもらえなかったり、嘘の情報を周囲に流されたり……。日常生活にも支障が出てしまいます。困れば困るほど相手をよろこばせるだけ。相手にしないのが一番なのでしょうが、難しいですよね。

■加害者は自分!?

・「特にないけど、自分がいじめているかもしれない。心に余裕がなくてきつく当たっている」(35歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

こんな意見もありました。自分はいじめているつもりがなくても、余裕がなければ周囲に冷たく当たってしまうこともありますよね。余裕を生み出すため、可能な仕事は周囲にまわす工夫も必要なのかもしれません。

■まとめ

いじめ問題は、どこにでも潜んでいるからこそタチが悪いもの。まずは自分とその周囲について考えを巡らせてみることで、少しずつ状況を改善できるのかもしれません。