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いじめ事件 ・イジメ ニュースを発信中!スマホいじめが増加!子供達をいじめから守ろう!

いじめ耐え精神強化

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ボクシングIBF世界フライ級4位黒田雅之(32=川崎新田)が、いじめで鍛えられたタフさで王座を狙う。13日の東京・後楽園ホールでの世界再挑戦へ、6日に川崎市内のジムで練習を公開。「いい意味で人ごと。前は地に足がついていなかった。今回は1歩引いて落ち着いている」と気負いなく冷静に話した。

初挑戦から6年かかり、日本王座挑戦も2度失敗など「どん底」も味わった。新田会長は「課題はピンチにダァーと崩れる精神面」と分析。そこで日常から意地悪でペースを崩すことで鍛えた。深夜や早朝に電話やLINEで連絡したり、急に日程を変えたり、夜中に後援者との食事に呼び出したり。

このむちゃぶりで「何が起きても動じなくなった」と、試合でも想定外の対応力がついた。昨年の日本王座防衛戦は2試合ともダウンしたが逆転勝ち。「はね返すたくましさがついた」といじめも減った。

高1で入門してコンビニでのバイトとボクシングの生活は17年目になる。普段は試合直前まで仕事していたが、今回は4月から休んだ。これも試合に集中するための会長指令。ラストチャンスに令和第1号王者をかける。

 

いじめに遭ったら逃げるべき?

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 集団が変わるのは難しくて時間がかかります。個人が変わるほうがずっと早くて簡単です。だから世の中では加害者が組織に残って、被害者が出て行く羽目になるという理不尽が起こります。  学校でいじめがあって、なぜかいじめたグループが学校に残り、いじめられたほうが転校することになる。あるいは職場でパワハラがあって、なぜかパワハラした方が職場に残り、パワハラを受けたほうが転職することになる。  私はこれまでに何度かそういう相談を受けました。そういう時はなるべく早くその環境から離れるようにアドバイスしています。組織に自浄作用を期待しても仕方ありません。ゴミが「自分はゴミだからゴミ捨て場に行こう」と考えたりするでしょうか。それと一緒です。  海や川や大気に自浄作用があるのは、それが循環しているからです。流れの悪い湖や沼には汚濁が蓄積します。湖や沼のように人が集まる組織の自浄作用はもともと高くありません。  どんな組織も問題が行き着くところまで行って、外部から指摘されて、責任者が変わって体質が変わります。私たちは自浄作用という言葉に対して、「汚れが自ら綺麗になる」という誤ったイメージを抱いています。そんなことはありえません。  人間は他人と接して、初めて自分の輪郭がわかります。それを怠ると、周りの認識からズレていきます。そしてそのズレを放置するほど、気づかせようとする指摘が増えてきます。その指摘をどこかの段階で聞き入れるのが自浄作用です。  しかし、それが最低限でもできるなら、最初から人をいじめたり、パワハラしたりしません。最近はあまりにも自覚がなさすぎて、自らいじめ動画をSNSにアップして炎上、退学になった学生もいました。自分がわからないほど、恐ろしいことはありません。

 

一緒に戦ってくれる仲間を集めましょう

 特にいじめの場合、ほとんどが一人対複数の構図になります。その複数人が変わるのを期待するのは無謀です。時には事なかれ主義から、組織そのものが隠蔽に加担することもあります。結局、いじめられているほうが変わることになります。  それがどうしても納得できないのなら徹底抗戦しかありません。戦いになればものを言うのは数です。相手はもともと集団です。良いように言い包められないように、自分も一緒に戦ってくれる仲間を集めましょう。  いずれにせよ、「されるがまま」というのが一番よくありません。今いる場所を見限るにせよ、徹底抗戦するにせよ、誰かに相談しましょう。誰かと接しないと、自分の状態を認識できないのは加害者も被害者も変わりません。  先日も、アイドルがグループを卒業することになりました。彼女の場合も集団が変わるのではなく、個人が変わっています。コミュニティからの離脱は泣き寝入りではなく、「ここにいても仕方ない」という見限りであるべきです。今いるところだけが居場所ではありません。 佐々木

 
佐々木

コーチャー。自己啓発とビジネスを結びつける階層性コーチングを提唱。カイロプラクティック治療院のオーナー、中古車販売店の専務、障害者スポーツ「ボッチャ」の事務局長、心臓外科の部長など、さまざまな業種にクライアントを持つ。現在はコーチング業の傍ら、オンラインサロンを運営中。ブログ「星を辿る

 

声優の春名風花 いじめ改革”提言”

TOKYO MX地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。4月18日(木)放送の「オピニオンCROSS neo」のコーナーでは、声優の春名風花さんが、学校における“いじめアンケート”の問題点について意見を述べました。

 

◆「いじめは、いじめる側の心の問題」

兵庫県多可町の町立小学校5年生の女子児童(当時10歳)が2017年5月に自殺した問題で、再調査をしていた第三者委員会は4月15日(月)、女子グループ内でほかの子と遊ばせないなどのいじめが「自殺の最も大きな要因」と改めて結論づけ、報告書を公表しました。

また、学校が実施したアンケートで女児が仲間外れにされていると認識していながら、学校側は具体的な対応をしておらず、報告書では「積極的な対応がされていれば、女児の疲弊感をキャッチできた可能性がある」と指摘しています。

春名さんは開口一番「学校で、もし少しでも嫌だなと思うことがあったら、無理をしないでほしい」と声を大にします。本来、学校は子どもたちが楽しく学べる環境でなければならないとし「学校が辛いのは、あなたの責任ではないということを知ってもらいたい。いじめを受けていることを(周りに)伝えることが“難しい”と思うのは、恥ずかしいことではない。いじめは、いじめる側の心の問題」と呼びかけました。


◆学校は「空気を読む場所」ではない

そして、学校の決まりやプログラムは、異なる大勢の人間を効率良く管理するためにあるものであって、「生徒は同じ方向を向かなければならないとか、集団から浮かないように空気を読んで作り笑いを浮かべたり、わざとはしゃいで見せたり……これらは生きていく上で必要のないこと」と断言します。

そんな学校環境とは異なり、今の社会が目指しているのは“多様性”。「自分のことを大切にするとともに、(社会に出れば)他者に寛容になる空気があるので、安心してほしい。学校は空気を読む場所じゃなく、将来の選択肢を広げる場所だということを理解してほしい」と背中を押します。

◆学校側の“不適切対応”「子どもにとって裏切り」

では、他人に助けを求めるためにはどうすればいいのか。春名さんは、学校の現状を次のように語ります。

いじめ調査アンケートをしている学校が多いが、残念なことにあまり機能していない」

今回の女児のケースだけでなく、過去にもアンケートいじめがあることが書かれていたにもかかわらず、学校側が何も対応せず、結果的に自殺に至ってしまったケースが少なくないと春名さん。

いじめを受けている生徒の悲痛な思いをおもんぱかり「アンケートを書かせておきながら何もしないのは、(学校側の)『話を聞くよ』という言葉を信用した子どもたちにとって裏切りだ」と語気を強めます。


◆「約束を破ったら責任を」

なかには、学校側のこんなずさんな事例も。いじめ調査をしたアンケート用紙を教諭が教卓に置いたままにしてしまい、その中身をいじめている側の生徒に見られ、いじめの実態を告発した生徒がいじめられるようになったことがあったそうです。

今回の事例のように、アンケートいじめが発覚しながら様子見に終始した学校の対応を変えるすべく、春名さんは次の提案を声高に訴えました。

「学校側が実施しているアンケートが、単なるパフォーマンスのためではないと言うのであれば、アンケートではなく誓約書にし、ちゃんと子どもたちと約束して、破った場合は責任を取ることを徹底してほしい」


「いじめアンケート」を「誓約書」に…子どもを守る“改革”提言

愛知県 大河内清輝さん(当時13)いじめ事件!

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1994年、「いじめ」が社会問題となった。愛知県西尾市の中学2年、大河内清輝さん(当時13)が同年11月、遺書を残して命を絶った。同級生に川に沈められるなど暴行を受け、何度も家のお金を脅し取られていた。あれから24年あまり、いじめはなくなっていない。「令和」を迎えても克服できない現状について、父の祥晴(よしはる)さん(72)に聞いた。

 ――清輝さんについて聞かせてください

 本当に優しくて手のかからない、自分で考えて自分でなんとかしようという子でした。

 (家から)お金がなくなっているなっていうのは気づいていて、でも本当に恥ずかしいんですけど、子どもが同じ子どもからお金を取るっていう発想は、なかったです。いじめというものがどういう形で行われているのか、子どもの社会でどんなことが起きているのかということに、あまりにも無関心な親でした。知っていたら、彼の思いに気づいてやれたのかなって。

 子どもがどんな状況にいるのか、親は知らなきゃいけない。教えてもらおうっていう姿勢があれば、子どもたちを見る目も変わってくる。それが反省です。

 ――清輝さんが亡くなった後、同じように苦しんでいる子に向けてメッセージと住所を公開した。

 

ほとんどの子は「親にいじめの相談はしない」と理解しておくことが大切

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『恥ずかしくて…」イジメを両親に相談できなかった人は6割に迫ることが判明」という記事がネットに配信されていました。

ちなみに、「ニュースサイトしらべぇ」というサイトで、アンケート調査を実施し、そのデータを元に独自の切り口で報道するウェブメディアと紹介されておりました。

記事によると、全国の10代から60代のいじめを受けたことがある男女720名を象に調査したところ

  1. 全体の6割近くの56.1%が「親に相談できなかった」とのこと
  2. 男性の49.8%に対して女性の61.1%はいじめを打ち明けられなかったと回答
  3. 一番現役に近い10代は、男子71.4%、女子61.4%が相談できなかったと答えている

 

注目すべきは現役世代の数字です。7割ということは、ほとんどの子は親にいじめの相談はしないと理解しておくことが大切だと思います。また、いじめが判明した場合に、ついつい、「いじめられていることを言わないあなたが悪い」と子どもを叱りたくなるものですが、責めることはやめてあげてください。

ましてや「いじめられるのは、お前に悪いところがあるからだ」などという言は傷つけるだけ、何のプラスも生みません。本人は、十分につらいのですから。

繰り返しになりますが、まずは本人のつらさや苦しみを理解してあげてください。わかってあげた上で言葉をかけてあげて欲しいのです。

あなたが悪いわけではないからね
絶対に守るから
どんなことされるの?

それでも話してくれないこともあると思います。「でも、やっぱり、近頃、おかしい」と感じるならば本人の友達やママ友からつてをたどって学校での状況を集めてみましょう。私達の相談の経験からも親には言えないけど、兄弟姉妹には言えるとか、知り合いのおじさんおばさんには話せるという子も多いので、その方たちにお願いして聞き出してもらうという方法もあります。

そして、お子さんの状況がわかったら、単に同情するだけではいじめは解決しないということも事実です。お子さんの話を聞いたり、なぐさめたりしながらも頭の中の片側では、どのようにいじめをやめさせるかという具体的な戦略意識しておくことが大切です。

冒頭に述べましたように、学校も4月のオリエンテーションやガイダンス的なものがなくなり、5月の連休が終わる頃から、本格的な学校生活が始まりますが、同時にいじめ問題も増加してまいります。

ですから、学校で小さな問題が起きた時には、「何日の何時頃誰と誰からどうされたというようにメモをとっておくことをおすすめします。
学校に相談する必要が出てきた時に、メモを持っていくことで対応や解決がスムーズになります。

 

いじめ・不登校で悩む家庭へ届ける日めくりカレンダー

絵本作家 塚本ユージ

美大卒業後、26才までフリーターをし結婚、就職。
組織に馴染めず3年で3社を転々とし、29才の時長男がうまれ独立。
自らの経験を通し独立と同時に子どもたちに「自分らしくいきる」「自分の気持ち、他人の気持ちを想像する」をテーマに、10年間ワークショップや講演を行ってきた塚本。
中でも特に力を入れていたのが、いじめ。

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この活動を通し、子どもだけではなくお母さんたちが笑顔になることが大切だ。
ということに気づき出来た作品が、かわいい絵と前向きになるメッセージを1つの作品に込めた『絵ポエム』
SNSで投稿を始めるとたくさんの人からコメントがきて、
日めくりカレンダーのような毎日親子で見れるコンテンツを発案。

▼作成予定の日めくりカレンダー


ひとりでも多くの子どもと家族が笑顔でありますように。
一人ひとりが自分の物語の主人公。
10年前からの想いと活動からうまれた今回のカレンダーを、
クラウドファンディングを通じて多くの家庭へ配りたい。

この日めくりカレンダーがあれば、
場所や時間にとらわれず、
誰かにSOSを発したり相談する勇気もいらず、
いじめや不登校で悩む全国の子どもや親御さんが毎日、目と心で見ることができる。
子どもたちの笑顔を守るため、たくさんの方の協力・支援を求めている。


塚本ユージ ブログ
http://yuzie.jp
 

youtu.be

 

同級生から「死ね」いじめでPTSDに

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沖縄県糸満市内の小学校で2015年、当時4年生の女児に対するいじめが発覚したのに適切な対応を怠ったとして、母親らが市に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が8日、那覇地裁(山口和宏裁判長)であった。市側は争う姿勢で、詳しい反論は今後明らかにする方針を示した。

訴状によると、女児は複数の同級生から「死ね」などの暴言を受け、髪をむしったり腕を傷つけたり自傷行為をするようになった。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、中学生になった現在も学校を休むなどの状態が続いているという。

 学校はアンケートを実施し、いじめを把握していたにもかかわらず、防止するための措置を講じなかったと主張している。

 裁判後、母親は記者団の取材に対し「事件後、私たち家族はずっと苦しんでいる。市は裁判で真実を表に出してほしい」と話した。