いじめニュース速報@イジ速

いじめ事件 ・イジメ ニュースを発信中!スマホいじめが増加!子供達をいじめから守ろう!

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

教員向け支援ガイド

県教委は公立小中高・特別支援学校の教職員向けに「いじめ対策・不登校児童生徒支援ガイド」(A4判、7ページ)を作った。早期発見、支援の意識を高めるのが目的。県教委のホームページに掲載している。 2017年度全国調査によると、不登校は県内の小中…

海外の日本人の子供たちをいじめから守るために

日本一認知件数が多い、工夫された京都府のいじめアンケート調査票 「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。 去る3月13日に、文部科学省から世界各地にある日本人学校、補習校、私立の在外教育施設に…

「ウチにはない」と言う教師は信用できない

「さいわいウチの学校にはいじめがないんですよ」 日々探偵として、いじめの調査をしていると、時にこんなことを言う教師と出会う。この仕事をして15年近くになるが、残念ながら「いじめのない学校なんてありえない」と断言できる。 その理由は、2016年6月に…

「ぼっち」でいじめられていた少女が“三浦瑠麗”になるまで

国際政治学者、三浦瑠麗さん。1980年生まれの彼女の発する言葉は常に注目の的だ。「ワイドナショー」でのスリーパーセルに関する発言で“炎上”したのも記憶に新しいが、良くも悪くも大衆の感情を刺激する影響力を持った人物だということだろう。東大卒の美女…

小6女児がいじめで死亡、同級生2人を児相通告

埼玉県鶴ケ島市で昨年11月、小学6年の女児(当時11)が自宅敷地内で死亡し、市教委の審議会がいじめを受けていたと認定した問題で、県警は同級生でいずれも12歳の少女2人が不当な金品要求をしていたとして、児童相談所に通告した。3月26日付。 死…

山村留学生 親元を離れる子を受け入れる

四方を山々に囲まれた奈良県下北山村。春、桜が咲き誇り、渓谷が桜色一色に染まる頃になると、大阪や京都の子供たちが、山を越えて村にやって来ていた。 村唯一の小学校、下北山小では豊かな自然環境を生かして7年前まで山村留学生を受け入れていた。中には…

沖縄 小4自殺

2015年10月、豊見城市の公立小学校に通う4年の男子児童が自宅で自殺した件で、市教育委員会が設置した第三者委員会(委員長・天方徹弁護士)は30日、「繰り返されたいじめが自死の主たる要因の一つだった可能性がある」とする調査報告書を答申した…

いじめ経験を大人になるまで引きずり…… 医師の力で立ち直った体験漫画

容姿を馬鹿にされた経験から始まり、いじめによって不登校になり、結果として大人になるまで引きずってしまった――そのつらい日々から立ち直るまでの経緯を描いたエッセイ漫画がTwitterで話題になっています。 こうざと明@akira_moromoro いじめられっ子、過…

小6女子達 "悪夢のいじめパーティー"

子供たちはなぜ残酷ないじめに走るのか。そして、もしわが子がいじめ被害者になったら、どんな対応をすればいいのか。これまでに5000件以上の相談を受け、今も解決に奔走する私立探偵が、「いじめの現場」を解説する。連載第1回は、小学6年生の女子グループ…

小中学校で道徳を正式教科に、いじめ自殺の遺族「逆効果」と懸念

小中学校で道徳を正式教科に昇格させる大きな意義として、文部科学省はいじめ問題への対応を挙げ、各教科書ともいじめに関する内容を扱っている。だが、いじめによる自殺で子どもを亡くし、教育現場で講演活動を続ける遺族の女性は、教科書に沿って教え、教…

出版社8社全てが「いじめ」を取り上げ 2019年度から使われる新しい教科書

2019年度から使われる新しい教科書の検定結果が27日公表された。中学校の道徳では全ての教科書でいじめの問題や、インターネットの適切な利用に関する題材が取り上げられた。高校の教科書には流行したアニメや音楽も登場し、世相を映し出す内容となっ…

28歳、中学時代のいじめで提訴

兵庫県福崎町の町立中に在籍した3年間にわたり、同級生から暴行などのいじめを受けたのに、学校が十分に対応せず、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し働けないとして、卒業生の男性(28)と母親が26日、同級生だった男性と両親、町に計約2億…

黒板に「遺影」、京都 高2不登校

京都府立高で2016年、当時2年の女子生徒が部活動中に遺影を模した絵を黒板に描かれる重大事態のいじめがあったとして、府教育委員会は23日、調査委員会の報告内容を発表した。被害生徒は不登校となり、別の高校へ転校した。 調査委によると、16年9…

ないことにされた「いじめ」変じゃありません?

桃の節句の今月3日、両親と一緒に茶房に現われたA子は眩(まぶ)しいほど輝いていた。高校を卒業したのだという。あれから6年。深刻ないじめから立ち直っていたのだ。 6年前--。A子は金沢ジュニアオペラスクールの生徒で、オーディションで通った仲間…

ガキ大将を投げ飛ばした女性体育教師

ちょっといい話を聞いた。野村克也さんである。ヤクルト、阪神、楽天で監督として指揮を執り、選手としても通算657本塁打、戦後初の三冠王(1965年)に輝いた日本球界の大御所は小さい頃に、いじめにあっていたという。 「うちは貧乏で小さい頃から新…

「ちょーかわいそうなの、セッちゃんって」

「ちょーかわいそうなの、セッちゃんって」。中学2年の娘から同級生のことを教えられる中年の男。唐突な切り出しに父親が戸惑う場面から始まる作家、重松清の小説『セッちゃん』(『ビタミンF』所収)である◆「ソッコーだよ、速攻で嫌われちゃったの、みん…

川口市内の市立中学校を今月卒業した3年生男子生徒「自傷行為」

川口市内の市立中学校を今月卒業した3年生男子生徒が、2015年の入学以来サッカー部内のいじめ被害で不登校になったと訴え、市教委の第三者調査委員会が不登校はいじめによるものだったと認めた問題で、この学校は20日夜、臨時保護者会を開き、校長(…

いじめをきっかけに声が出なくなったミユリ 映画『少女邂逅』

いじめをきっかけに声が出なくなったミユリ(保紫萌香)。自己主張もできず、周囲にSOSを発信するためのリストカットをする勇気もない。そんなミユリの唯一の友だちは、山の中で拾った“蚕”。ミユリは蚕に「紬(ツムギ)」と名付け、こっそり大切に飼っていた…

「ブラック保育園」の実態

子どもたちの笑顔に出会える保育の仕事は大きなやりがいに満ちているが…。写真は本文とは関係ありません(写真:Ushico / PIXTA) 筆者のもとには、多くの保育士から、「保育園の職場環境の劣悪さ」を訴える声が届く。2018年2月にお話を伺ったのは、首都圏で…

いじめをテーマに作つくった9分弱ふんじゃくの「届とどかない声こえ」

小しょう4~中ちゅう3が作つくった映画えいがを対象たいしょうにした「日本にほんこども映画えいがコンクール」(毎日映画社まいにちえいがしゃ、毎日新聞社主催まいにちしんぶんしゃしゅさい)の入賞作品にゅうしょうさくひんが発表はっぴょうされた。グ…

アメリカ 他の子をいじめた息子に父親が“罰”

バージニア州に住むブライアン・トーンヒルさんは、10歳の息子ヘイデン君がスクールバス内で他の子をいじめていたことを知った。学校の教師によると、ヘイデン君はクラスメートの1人に失礼な行為を働いたようで、スクールバスの使用を3日間禁止されてしまっ…

いじめ防止アプリ導入

神奈川県大和市は2018年度から市立中学校全9校の生徒向けに、いじめの通報・相談アプリを導入する。チャット形式による文章と画像のやりとりに特化しており、情報は市教育委員会に届く。学校や学年によって異なるコードを入力して匿名で使え、いじめの抑止…

【漫画】「微妙に優しいイジメっ子」の続編が公開

2018年1月に公開され、Twitterを中心に大きな話題を呼んだ漫画「微妙に優しいイジメっ子」を覚えているだろうか? 本日3月12日までに合計10万リツイート以上されたことからもわかるように「イジメとは何なのか?」考えさせられる人が続出した話題の作品であ…

福島への偏見で闘う市長がいる

津波、原発事故という複合災害に襲われた福島。 当初から課題とされていた「心のケア」。震災から7年が経ち、少しずつ心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの問題が改善に向かっている一方で、いまもそこで暮らす人たちを苦しめているものがある。 偏見や、差…

「原発いじめ」PTSDリスク

福島第一原発事故によってふるさとを追われ、避難を強いられた人たち。その心の傷は、いまも深い。 家や土地、生業やつながりの喪失という未曾有の事態に加え、避難先での慣れぬ暮らし、いわゆる「原発いじめ」などが、大きなストレスとしてのしかかっている…

尾木ママの「国語が苦手な子はいじめっ子になりやすい」説

「国語が苦手な人は圧倒的にいじめっ子になりやすい」―。先月21日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)での尾木ママ(尾木直樹)のこの発言が波紋を呼んでいる。(文:みゆくらけん) 「特にこの5~6年間の大きな特徴」としながら「相手の気…

いじめから抜け出したきっかけや行動

ちょっとしんどいなって時に、支えてくれる言葉がある...。 今回は、世界中から届く、いじめのつらさから自分を取り戻して生き生きと過ごす人たちの体験談をもとに、自分らしく生きるきっかけについて、高橋みなみさんと一緒に考えていく。 「デブ」と言われ…

小学生がSNSを楽しんでいる」と言ったら驚くだろうか。

「小学生がSNSを楽しんでいる」と言ったら驚くだろうか。実は、少なからぬ小学生がSNSを利用しているのだ。当然、それに伴って小学生のSNSトラブルも増えている。今回は、小学生の最新SNS事情についてお伝えしていく。 子どもたちはSNSに夢中 スマートフォン…

いじめの場が校庭からオフィスに移っただけ

1年前のことだ。ある大手エージェンシーの人材責任者のところに、クリエイティブのチームがやってきて、上司(クリエイティブ担当)が職場環境を険悪にしていると訴えた。彼らの話を詳しく聞いたところ、一般的な批判を超えた「過剰な」フィードバックを感じ…

いじめないと、いじめられる

ちょうど一いっか月前げつまえ、このコーナーに書かいた「ごめんなさい川崎かわさきくん」で、いじめについての思おもいを募集ぼしゅうした。届とどいた手紙てがみの一部いちぶを紹介しょうかいしよう。忘わすれてはいけないのは、同おなじ悩なやみを持もつ…